🐾 刻々と変化

何が何だか。



愛猫の再診。
エコー検査では、影が大きくなっているとのこと。
血液検査では、炎症の数値が54まで下がったという結果。
モノは広がってるのに、炎症はおさまってきているという、
チグハグな結果に、私も先生も「???」状態。


どう解釈すればいいんでしょうか?と聞いたら、
「事実以上の解釈はしない方がいいでしょう。広がった、下がった、今分かっているのは、それだけですから」
確かに。その通り。


それとは別に、貧血がひどくなってきているという、新たな問題も。
これは、炎症部分に多く血液が使われてしまっているからだろう、とのことで、
ひとまず造血剤の注射を打って、様子を見ましょう、になった。


本人は相変わらず、というか、ジリジリと消耗している様子。
嘔吐することが増えている。
先生に様子を細かく説明したら、薬の副作用というよりは、消化器官が弱っているみたい。


「炎症」という、当初の敵に対しては、治療の効果が出てきてはいるみたいだけど、
それが「回復」にはなっていないように見えるのが、また悩んでしまうところ。


このまま数値が下がれば、事態は好転するのかな?
それを信じてこのまま進むべきか、
それは高望みだと割り切って少しでも早く緩和ケアに切り替えた方がいいのか、
また分からなくなってる。