🐾 口呼吸
サイン。
早朝、愛猫がおしっこのために自力でベッドから降りたんだけど、
ベッドのすぐ横に置いてあるトイレまで、ほんの数歩の動作で、
ものすごく呼吸が乱れて、
ついに、「最期のサイン」と言われる、口呼吸をし始めた。
数日前、
トイレのたびにベッドから降りるの大変だから、
一旦は床に寝床敷いてあげたんだけど、
本人がどうしてもベッドが良いと言って上がるので、
今度はベッドからトイレに直通できるように、階段代わりの木箱を渡して、
ジャンプしたり負荷のかかる着地したりしなくていいようにはした。
それでも、本当に、その数歩が、とても大変そう。
本人も、あまりに急に息苦しくなったことに、若干パニック気味になったようで、
ヨロヨロと落ち着かない様子だったので、
「大丈夫だよ、大丈夫」とずっと声をかけながら、可能な限り優しく、嫌な刺激にならないように様子を見ながら、背中を撫でてみた。
しばらくしたら落ち着いて、ベッドで横に。
ただ、愛猫の陣地に置いていたクッションに顎を乗せるようにして横になるので、
息はしづらいんだと思う。
どうか、苦しまないように、神様、お願いします。