数えるのもやめにしようか

寒いなー。



愛猫が旅立って、3ヶ月。
もう随分慣れました。

でも、ちょうど今の時期、SNSとか見ちゃうと、
世のワンニャンたちの「冬毛」の写真とかが目に入って、
可愛いと同時にやっぱりちょっと寂しいです。

本当可愛いんだよね、冬毛。
うちの子もそれは丸々ふっくらとして、もうそれだけで幸せな気持ちになったものです。

先日、しまってあった上着を引っ張り出したら、
愛猫の毛が1本だけ着いているのを発見しました。
こうやってね、どんだけ綺麗にしても、着いちゃうんだよね。笑
でももう、そんな愛くるしいお悩みも、これからはないんだけど。
悩まなくていいって、寂しいもんだね。


いつもなら、もうこの時期は、
もふもふの寝床を出して、潜るためのブランケット被せて、
日向ぼっこ用のクッションも出して、
それから大好きな羽毛布団の真ん中にモスっと置いてあげたりして、
(自分ではうまく乗れなくて妙なポジショニングで不服そうにするので笑)
そういう、「季節が変わったね」っていう恒例のムーブがあったよね。
そんなことを思い出しています。

不思議と、寒い時期ほど、
喉を鳴らすグルグルをよく聴いた気がする。
「あったかくて幸せ」って感じる機会が増えるからかな、気持ちはわかるよ。笑

天国はずっとあったかいんだろか?
それはそれで、いいね。