それでも数えてしまう

4ヶ月目の肉。



愛猫の月命日。

最近は、夢みたいに感じる。
本当にいた、触っていた日々が、
確かな感触から離れたような。幻みたいな。

写真を見ると、ああそうだよなと思うけど、
一緒にいた毎日が、遠い過去みたい。
つい4ヶ月まえまで、温かい体を撫でてたなんて、
なんだか変な感じ。

多分、実際の時間経過の近さと、思い出としての遠さのギャップがとても大きい時期なんだとおもう。
もっと時間が経てば、すべてが遠い過去としてしまわれるんだろうな。

大切にしないとね。