アングラ
L'Arc〜en〜Ciel ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND
行ってきました。
行ってきました。
私が参戦したのは、2月10日代々木、
4月6日、7日たまアリの、計3回。
この後のFC限定には参戦しないので、7日のたまアリが私のファイナルでした。
あぁ〜…………よかった……
急に自語りですが、
私がラルクを好きになったのは小学生の時で、数億年前なんですが(年齢詐称)、
以来ずっと、好きな音楽不動の1位、殿堂入り、デフォ、
好きな音楽は?と聞かれたら迷わずラルクと答える人間として暮らしてきました。
しかしながら、
いわゆるガチ勢ではなくて、沼で精力的にオタ活に勤しむことはしてなかったんですよね。
前のめりかと言われたら、どちらかというとしみじみほっこりと後方で楽しむスタンスで、
運よくチケットが取れれば行く、みたいな感じで。
実は今回も最初はそんなノリで、運に身を任せる感じでラッキーにも代々木のチケが取れたので、やったー!!と乗り込んだわけです。
そこで、あのセトリをくらい……
※今までライヴでの演奏機会が少なかった曲にスポットを当てるというコンセプト。
ちょっと、思いのほか、これはやべーぞ……となり、どうにか残りの日程に食い込めないかと頑張ってチケを入手し、結果滑り込みでたまアリの参戦を叶えました。
しかも私は、ここ数年のコロナ禍は、ラルクに限らず全てのライヴ参戦を見送っており(持病の喘息を考慮して自分なりの最善の選択をしました)、
解禁したのは2023年4月のKNOT FEST。それ以降フェスやイベントに行くようになったものの、
ラルクのライヴは2021年のMMXX以来。(コロナ禍直前、最後に行ったライヴがラルクだったんですよね)
それで、満を持して浴びた久々のラルクが、あのセトリ。もうそんなん、やばいでしょう。
めちゃくちゃに刺さりました。
なんかこう……
「あぁ。私って、自分で思ってたよりラルク好きなんだなぁ……」
という、初心に返るような、それでいて、期が熟したような、なんとも言えない気持ちになって、
昔を思い出したり、今に感謝したり、情緒が震えること子鹿の如し状態に。
自分の中で、一段階好きが深まった感覚は、触れるくらいにしっかりと認識できたので、
それが一番よかったかもしれないです。
私は結構、「ラルクは酸素」って言い方をするんですが、それは必要不可欠でありながら、日常において常に意識する存在ではなく、無意識下に本能的に求めるもの、みたいな意味合いが大きくて、それが自分にとっては心地のいい距離感なので、
これから推し方に劇的な変化があるかと言われたら、表面的にはあまり変わらないんじゃないかな?という感覚もあるんですけど。
ただ今回の「やっぱ好きだな」という再認識は、何か意味深い、一つのポイントになったと思うし、これからラルクに触れる上で底上げのような働きをするだろうな、という予感がします。
とにかくよかった……
漠然とした感想になっちゃったけど、「漠然とした充足感」という現在の私そのものなので、そのまま残しておきます。
4月6日、7日たまアリの、計3回。
この後のFC限定には参戦しないので、7日のたまアリが私のファイナルでした。
あぁ〜…………よかった……
急に自語りですが、
私がラルクを好きになったのは小学生の時で、数億年前なんですが(年齢詐称)、
以来ずっと、好きな音楽不動の1位、殿堂入り、デフォ、
好きな音楽は?と聞かれたら迷わずラルクと答える人間として暮らしてきました。
しかしながら、
いわゆるガチ勢ではなくて、沼で精力的にオタ活に勤しむことはしてなかったんですよね。
前のめりかと言われたら、どちらかというとしみじみほっこりと後方で楽しむスタンスで、
運よくチケットが取れれば行く、みたいな感じで。
実は今回も最初はそんなノリで、運に身を任せる感じでラッキーにも代々木のチケが取れたので、やったー!!と乗り込んだわけです。
そこで、あのセトリをくらい……
※今までライヴでの演奏機会が少なかった曲にスポットを当てるというコンセプト。
ちょっと、思いのほか、これはやべーぞ……となり、どうにか残りの日程に食い込めないかと頑張ってチケを入手し、結果滑り込みでたまアリの参戦を叶えました。
しかも私は、ここ数年のコロナ禍は、ラルクに限らず全てのライヴ参戦を見送っており(持病の喘息を考慮して自分なりの最善の選択をしました)、
解禁したのは2023年4月のKNOT FEST。それ以降フェスやイベントに行くようになったものの、
ラルクのライヴは2021年のMMXX以来。(コロナ禍直前、最後に行ったライヴがラルクだったんですよね)
それで、満を持して浴びた久々のラルクが、あのセトリ。もうそんなん、やばいでしょう。
めちゃくちゃに刺さりました。
なんかこう……
「あぁ。私って、自分で思ってたよりラルク好きなんだなぁ……」
という、初心に返るような、それでいて、期が熟したような、なんとも言えない気持ちになって、
昔を思い出したり、今に感謝したり、情緒が震えること子鹿の如し状態に。
自分の中で、一段階好きが深まった感覚は、触れるくらいにしっかりと認識できたので、
それが一番よかったかもしれないです。
私は結構、「ラルクは酸素」って言い方をするんですが、それは必要不可欠でありながら、日常において常に意識する存在ではなく、無意識下に本能的に求めるもの、みたいな意味合いが大きくて、それが自分にとっては心地のいい距離感なので、
これから推し方に劇的な変化があるかと言われたら、表面的にはあまり変わらないんじゃないかな?という感覚もあるんですけど。
ただ今回の「やっぱ好きだな」という再認識は、何か意味深い、一つのポイントになったと思うし、これからラルクに触れる上で底上げのような働きをするだろうな、という予感がします。
とにかくよかった……
漠然とした感想になっちゃったけど、「漠然とした充足感」という現在の私そのものなので、そのまま残しておきます。
