これか、やっぱあったわ
やったわ。
ちょっと前に、
「人の死を悼む過程で起こる5つのことというのがあるらしい」って記事を書いたんですが、
↓
8/22 睡眠時間
その中で、「私は3はすっ飛ばした」と書いたんです。
3、取引「返してほしい」と神や運命に奇跡を願う。8/22
私は愛猫に対して、治療を含めできることはやったから、そうは思わないです、と。
だけどね、今日、なんのきっかけがあったわけでもなく、ふと、
「何かの間違いで、戻ってこないかな」
という文言が頭の中に現れたんですよね。本当にふいに。
そこに悲痛さとか執着みたいな感情はまったく無くて、
かといって温かい思い出話とか空元気のネタとかでもなくて、
テンション的には、ごく普通のことを、ふと思い出した時みたいな、
「あ、あのスーパーの割引券まだ使ってないや、期限切れちゃう」とか
「あ、美容室の予約取らなきゃ」みたいな、
「そろそろ "その時" だよね」的な感じで、
「もう戻ってくる頃かな」とでも言うかのように。
ああーーーーーーーー
これかーーーーーーーーーー
って、思いました。
先述の「3」て、当初の私のイメージでは
「ああ神様、私からあの子を奪わないでください」とか
「まったく現実として受け入れられません、きっと帰ってくるんです」とか、
そういう、ちょっと言い方が良くないかもだけど、「壊れてしまう」ようなプロセスなのかな、と思っちゃってたんですよね。
あまりにも大きすぎるショックに、振り切れてしまうような。
私は、うーん、そこまで振り切るような質感ではないように思うけど、
(でもかえってその方が、大丈夫か?って感じもある気もするけど)
非現実的な、考えても仕方がないことを、考えてしまう、
ってことだとしたら、
もうまさにそれやん。笑
「すっ飛ばした」んじゃなくて、まだそこに至ってなかったんですね、あの時は。
てことは、これから4と5が来るのかな。
え、4はもう充分過ごしたと思うけどな、これから来るとかやめて欲しいな。苦笑
3と4が、入れ替わってるゥ!??!?
ってやつであればいいな。あったかい思い出にできるのが、一番いいな。
ちょっと寂しいけどな。