いよいよ
カウントダウン。
昨日ですが、ω城の惨劇、文庫本の情報が出ましたね。
あらすじはまんま「オメガ」
やっぱりシンプルに文庫化ってことみたいですね。
いや頭の片隅の奥の方の裏側あたりには
「最後まで何が起こるか分からんぞ」みたいな付箋が貼ってあるんですけど、
それは毎度お馴染みのショックアブソーバです。
私はショックを受けたり予想外の展開を喰らったりするのが好きではないので、
(物語はそうであって欲しいけど、実生活ではあんまり要らない)
なんでも、いろんな可能性を思い描いて「まぁあるかもな」というハンコを押しておきたいみたいな癖があります。
実際に備えるというよりは、ぽやんと想像しておく、みたいな。
これは「でも、いつも思い至らない」ということの裏返しでもあるので、
あれやこれやとぽやんぽやんした上で、割と
「えええええええ!??!?!?!?」
となって生きています。
なんか、頑張ってね。気をしっかり持つんだよ。
ωは、そういう意味では連載の頃から、
私の心を破壊し尽くしてきたモンスターなので(笑)
これでようやく、決着がつきますね。
長い戦いだった……(一人で大立ち回り)
もうここまできたら、君を「好敵手」と呼びたい。(一生片思い)