今年も回文
作りました。
12月21日、「1221」で回文の日。
推し活の一環(超広義)で今年も作りました。
留守と詩気の意 下り坂に
寒雨の染めゆく肩 浅く落とせば
野路に濡れ 静かに浸せ
水溜まりが
雨上がり待たず見せた陽に
数知れぬ虹 延ばせ
遠く さあ 高く
夢 その運下に飾り
諾意の旗幟とする
・・・・・
今年は結構苦戦してしまいました。
書きたい雰囲気が最初からあって、どうにか綴れないもんかと、
四苦八苦して、まぁなんとか、回文にはなった、
なった、けども、
なんか……長い!!笑
あと、もうちょっと芯を食った表現ができれば良かったな……
蛇足の反省会ですが、
「下を向いていても、足元に見える綺麗なものだってあるよね」
みたいなことがね、言いたかったんです。
落ち込むこととか、悲しいこととか、あるけども、
無理に晴れを期待したり、前向きにならんでも、
見える景色の中で、美しいものがあるなら、
まずはそれを愛でるだけでもいいじゃないか、みたいなね。
うーーーーーん、悔しい!!
納得いくまで練っても良かったけど、
なんか多分、絵で言うと色彩とか以前に構図の問題っぽくて、
一旦ここで仕舞いにして、手放した方がいいなと判断しました。
「回文」としては、成立はしたからね!ってことで。
はい! お疲れ様でした!
また来年!(恒例行事にしたくないのになんかうっかり恒例にしちゃってる感あってトホホ)