新作を読んでないんだよな
ふと思い出したけど。
現状森ミスの実質の最終巻の位置にいる「エリーズ」が出版されたの、
2024年の4月12日なんですよね。
今年の4月で丸2年経っちゃうんですね。
なんか当時「これが最後」って思ってたわけではなかったので。
この2年の捉え方としては、
「完結後の年月」ではなく、「次作までの年月」の気でいたから、
同じ「新作読んでない」でも、なんとなくそこにまだ新作という概念が留保されたままの感覚があったんですよね。
「もう読めない」じゃなく「まだ読めてない」の感覚。
これが最終巻だと分かって読んだ場合、そこから新たなカウントが始まるというか、
「ついに完結した」というスタートから、
新たな日々が始まるような気持ちになったり、するんですよね、なんか、漫画でもアニメでも、
一区切りついたっていうのがゴールでありスタートになる感覚。
それが、エリーズの場合、まぁ実質最終巻だったのかなって、
リアルタイムでなく、過去の情報の修正になったので、
スタートしてたと知らずに完結後の新たな年月を過ごしていたっていうのが、
パラレルっぽくて不思議で面白いです。
ωスライドで散々話題にはしたけど、
あまりにωにフォーカスしてたので、森ミス全体としてとか、「エリーズ」単体としての感覚まで手が回らなくて。
今頃になって不意に「エリーズ」を主眼として改めて考えてみて、
「ほ〜〜〜〜〜ん」という感慨が生まれています。急に。
まぁ……
それだけなんですけど……(まじでそれだけです終わり)